ランニングドクターストップ3ヶ月

下関海響マラソンから5日後に、年明け以降の大会に向けて再始動したところ、右膝を中心に一時は歩けなくなるほどの痛みが襲い、耐えかねて病院で診てもらいました。

診断結果は脛骨剥離骨折寸前

結果は脛骨剥離骨折寸前で回復まで3ヶ月。その間、足を使ったスポーツは全面禁止と診断されました。
「明日骨折してもおかしくないレベル。ここまでの状態は珍しい」そうです。

正直、「骨には異常なし」という返事があるだろうと楽観視して診察を受けたのですが……レントゲン写真に写る脛骨には、はっきりとすり減ったような、えぐられたような薄い影があり、素人目にも分かる状態でした。

過度な追い込みはやはり厳禁だった

8月が怪我や帯状疱疹などの影響で極端に走れなかったため、9、10月で一気に身体を追い込んでいたため、それが原因になったのではないかと考えています。
10月中旬の30キロ以来、右膝の一部に軽い違和感を感じていたため、それがそのまま悪化したのだと思います。

距離を伸ばすのは前週の10%まで、先月の20%までとした方が良いと聞いたことがあります。そういった距離の調整は本当に重要だということを痛感しました。

今後について

出場予定の大会

  • のおがた新春マラソン:キャンセル(応援のみ)
  • 熊本城マラソン2019:当日出場キャンセル
  • さが桜マラソン2019:様子見(膝の状態、身体のコンディションで判断)

トレーニング

  • 体幹トレーニング
  • 上半身筋トレ
  • 水泳
  • エアロバイク

足は使えませんが、持久力維持と体幹などのトレーニングは積めるため、このあたりを行っていきます。
もちろん治療を最優先なので、医者の判断を仰ぎつつ順次開始していこうと考えています。

怪我は非常に残念ですが、少しでも早く回復して、そしてケガ前よりも強靭な身体を作って、復帰します!