2018年を振り返る

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ついに2018年もあとわずかになりました。人生の中で一番早かった1年だった気がします。
そして私にとってこの2018年は身の回りが大きく変化した1年だったと思ったので、軽く振り返ってみたいと思います。

フロントエンドエンジニアとして

転職したことによって、色々なものが大きく変わりました。

Vue.js、Nuxt.jsがメインのフレームワークに

現職になってからはもっぱらVue.js(Nuxt.js)で開発するようになりました。
またAtomic Designを取り入れるようになり、自分の中にあったコンポーネントの概念が大きく変わりました。
Vue.js(Nuxt.js)にしろ、Atomic Designにしろ、まだまだ私の知識量が足りないので、もっとよく書けるよう勉強したいところです。

ブロックチェーン技術への取り組み

現職に転職してまず最初に取り組んだのがブロックチェーン技術の実証実験でした。
入社するまでは自分がブロックチェーンに取り組むなど考えてもみなかったほど無縁だったため、最初は理解するのに相当苦労しましたが、最終的には薄いレイヤー程度のことは理解でき、Solidityを使って簡単なことをするくらいのコードは書けるようになりました。

しかし実証実験や他社事例などから、ブロックチェーン技術はまだアカデミックな段階であり、現時点で実際のプロダクトに落とし込むことにメリットはないと判断したため、実証実験は終了しました。

勉強会・イベントへの参加

今年から勉強会、イベントに積極的に参加するようになりました。
またこれまでは社外のイベントでは参加するだけで発表することは一切なかったのですが、発表しやすいイベントを定期的に開催してくれていることで、発表する機会が増えました。(主催者の方々にはとても感謝)

2018年の発表一覧

  • 2018.06.25 俺の話を聞け!!LT大会#10 - ランニング駆動開発
  • 2018.09.07 福岡ゆるっとIT交流会 vol.7「20代エンジニアに伝えたい30代エンジニアの金言」 - エンジニアこそ健康に気遣いを
  • 2018.09.12 俺の話を聞け!!LT大会 #11 - ブロックチェーン開発の話と思ったこと
  • 2018.10.11 読んだ内容まとめてLT会#demo - インクルーシブHTML+CSS & JavaScript: 多様なユーザーニーズに応えるフロントエンドデザインパターン
  • 2018.11.14 俺の話を聞け!!LT大会 #12 - Webアクセシビリティを意識したマークアップ
  • 2018.12.04 読んだ内容まとめてLT会#2 - Webパフォーマンス虎の巻

また、まだ内容は未定ですが、年明け1月に下記のイベントで発表します。

福岡には気さくで誰でも入りやすく、また参加者のことを考えた勉強会・イベントがとても多いので、主催の方々にはとても感謝しています。
まだ足を踏み出せていない方はぜひ踏み出してみてください!

ランニングについて

走ったり走れなかったりの激しい1年でした。

出場した大会は…

  • のおがた新春マラソン(20km):1:46:14
  • 海の中道はるかぜマラソン(ハーフ):1:53:05
  • 小郡ハーフマラソン(ハーフ):1:50:31
  • 下関海響マラソン:4:44:37

全ての大会を通して、もう少し記録を伸ばせたのでは?という結果に終わりました。
特に下関海響マラソンについては35キロまではサブ4.5は達成できるペースで走れていただけに、悔いが残ります。

好調期と病気・ケガ

5月と9、10月は好調で、ハーフ以上の距離もコンスタントに走れていました。
その一方で8月には引っ越し時の負傷と帯状疱疹、11月の下関海響マラソン後には右膝剥離骨折寸前でドクターストップと、満足に走れない期間も多く存在しました。
右膝剥離骨折寸前はかなり痛手で、このエントリーを書いている12月26日現在も走れていません。前回のエントリーの通り、年明けに出場を予定していた大会も軒並みキャンセルになってしまいました。

ただ、望みが出てきている

右膝は完治まで3ヶ月と伝えられていましたが、現時点で既にほぼ治ってきており、年明けにはランニングを再開して良いという診断がなされました。
フルマラソンの大会は厳しいものの、少しずつ走り始めたいと思います。

2019年はフロントだけでなく様々なことに挑戦したいと考えています。ランニングも来年こそはサブ4を達成すべくトレーニングを再開していきたいと思っています。
まだ漠然としか考えていないため、年が明けたら抱負を書きたいと思います。

おまけ

このエントリーのアイキャッチはあえて肉肉うどんを選んでみました。
なぜなら福岡でエンジニアを名乗るなら一度は食べておかなければならないものだからです。機会があれば是非一度食べてください。